金融機関の融資審査業務のご担当者さまへ
DX Suite は融資審査業務で扱う
財務諸表をありのままデータ化し、
審査システム登録まで自動化できるAI-OCR サービスです

従来のOCR技術では、これらの課題に対応できませんでした。

親見出し・内訳・小計が階層で並ぶため、従来のOCRでは前後の行が欠けたり、関係性を保って読み取れません。
階層のある表でも出力結果は同じ1列に並びやすく、
どの項目がどこに紐づくのか分かりにくい状態でした。

親見出し行が欠けて階層構造が崩れ、項目同士の関係が分かりにくいデータになっています。
独自のAI技術により、従来では不可能だった複雑な財務諸表のデータ化を実現します。
「表の階層構造を認識」や「表の構造を崩さず出力」により、
同じ帳票でもここまで結果が変わります。

データが欠けていて、使えない状態

文脈を理解し、構造化されたデータへ
人が見て分かる親子関係・階層構造であれば、追加設定なしでも高精度に読み取り、前後の行欠けも抑えて出力できます。
親子関係や小計を保ったままデータ化できるため、そのまま業務やデータ活用に利用可能です。
お手元の財務諸表で、まずは“読めるか”を確認してみてください。
DX Suite が複雑な財務諸表を読み解ける理由。それは、AI inside が独自開発した最新AIモデル「PolySphere-4」をエンジンとして搭載しているからです。
最新モデルでは、実用段階の圧倒的な精度を達成しています。

DX Suite は、財務諸表の読み取りだけでなく、抽出したデータを後続の審査システムへ自動連携。
これまで人が行っていた登録処理も、AIエージェントが実行します。

業務フロー全体のイメージ図
Step 1

Step 2

Step 3

手作業が当たり前だった融資審査の入力業務が、DX Suite で「読み取りから登録まで」の業務へ。
一般的なAI-OCRは「精度」に、オペレーター型は「コスト・時間」に課題があります。
DX Suite なら、その全てを解決できます。
| 比較項目 | 一般的なAI-OCR | オペレーター確認型 AI-OCR (人の手で修正するタイプ) |
DX Suite AI完結型 |
|---|---|---|---|
| 読み取り精度 | × 特殊な帳票は不向き レイアウトの違いに対応できず 正確に読み取れない |
△ 人による修正が必須 AI精度は限定的で、 人が直すことで精度を担保 |
◎ 99.6% AIのみで実用レベルに到達 |
| コスト(1枚あたり) | △ 製品による 安価なものから 高額なものまで様々 |
△ 高単価 人件費が上乗せされる |
◎ 低コスト ソフトウェアのみで安価 |
| 処理スピード | △ 製品による 即時処理のものから 時間がかかるものまで |
△ 遅い 数時間〜翌営業日 |
◎ 即時 アップロードして数秒 |
| AIエージェント | × なし アップロード等は手作業 |
× なし アップロード等は手作業 |
◎ あり システム登録まで完全自動化 |
| 結論 | 手修正が大量に発生する | コストと手軽さが犠牲になる | コストと正確性、手軽さを実現 |